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SharePointカスタムフォーム作成アドオン製品
「Nintex Forms 2016 / 2013 / 2010(ニンテックス フォームズ)」

Nintex Forms 2016 / 2013 / 2010 は、これまでSharePointの標準では難しかったフォームデザインを、SharePoint上で簡単にカスタマイズできるアドオンツールです。

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Nintex Forms の試用版をご利用になりたい方は、下記ボタンよりお申し込みください。
30日間無料のトライアルライセンスを発行いたします。

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3つの特長

1.カスタムフォームの作成が簡単

カスタムリストの簡易性を維持したまま、使い勝手のよいフォームを作成できます。エンドユーザーでも簡単にフォーム作成ができ、難しい開発は必要ありません。

PC用フォーム作成画面イメージ
<PC用フォーム作成画面イメージ>

SharePoint標準リストフォームとの違い
<SharePoint標準リストフォームとの違い>

2.SharePointとの親和性が高い

リスト作成画面から、直接Nintex Forms設定にアクセスできます。SharePoint上で動くので、別途専用サーバーやソフトウェアは必要ありません。
また、同じNintex社の製品である、Nintex Workflow と一緒に利用すると、申請フォームだけでなく、ワークフローの開始フォームや承認フォームもカスタマイズが可能になります。

リスト作成画面から直接アクセス可能
<リスト作成画面から直接アクセス可能>

3.スマートデバイス用のフォーム作成もできる

社外などからスマートフォンを通じて、SharePointにクイックに投稿したいというニーズが増えています。Nintex Formsを利用すれば、iPhone、iPad、Android等向けに最適化されたサイズで、フォームを作成できます。

iPhone向けフォーム作成画面イメージ
<iPhone向けフォーム作成画面イメージ>

Nintex Formsを導入することで得られる期待・効果

1.開発業務工数の削減

エンドユーザーでも簡単に入力フォームが作れるので、システム要員の開発費用を削減可能。コーディングも不要。

2.スマートデバイス活用による業務効率化

出張先などのリモート環境でも、社内に居るのと同様の環境で承認作業が可能。
モバイル専用フォーム開発費も不要なので、その工数も削減可能。


Infopathとの違い

Infopath も Nintex もできること
  • フォームのカスタマイズ
  • マスタとしてのSharePoint リスト利用
Infopath のみができること
  • Webサービス接続
  • SQLデータベース接続
  • 複雑な動作規則
  • マネージドコードでの開発(VSTO)
  • XML文書が持つ高い汎用性
Nintex Forms のみができること
  • ブラウザーでのフォーム設計
  • スマートデバイス用の画面作成
  • SharePoint Foundationでも利用可
  • ブラウザーでのフォーム入力(ブラウザーでinfoPathを利用するには、InfoPath Forms Service (SharePoint エンタープライズ機能)が必要です。)

Infopathからの移行

2014年1月31日、マイクロソフト社よりInfoPathへの追加開発を停止するというアナウンスがありました。2023年まではサポートは継続されるとの事ですが、今後の切替計画を検討する必要が出てくるかと思います。
Abalanceとしては、下記のケースで特にNintex Formsの採用をお勧めしております。

  • 2024年以降も使い続けたい場合
  • InfoPathのフォーム機能は主としてNintex Workflow用に利用されている場合
  • 今までSharePoint標準フォームを使っていたが、カスタマイズの要望があり導入したい場合
  • ワークフロー/フォームの作成をユーザーに開放するので、簡単に出来る事を重視する場合

逆に、下記のケースでは、Infopathを利用される方がメリットがあると考えております。

  • 主にSharePointでフォームを利用しており、Nintexはその一部でしかない場合
  • システム開発部門でワークフロー/フォーム開発をするため、フォーム内で複雑な処理を実現したい場合

基本情報:SharePointカスタムフォーム作成アドオン製品「Nintex Forms 2016 / 2013 / 2010」

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同時購入される場合には、特別割引が適用されます。
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ライセンス体系
  • フロントエンドサーバー毎に1ライセンスが必要となります。
  • 保守をご契約いただくと、ライセンス数と同数までの開発用ライセンスが無償で提供されます。
Abalanceサービス提供 ライセンス提供以外に、ワークフロー構築支援・研修・技術サポートサービスを提供しております(詳細は、お問い合わせください)。
サーバー (2016) Microsoft SharePoint Server 2016
※SharePoint Serverのソフトウェア要件はMicrosoft SharePoint 2016の要件に依存します。
サーバー (2013) Microsoft SharePoint Foundation 2013 or Microsoft SharePoint Server 2013
※SharePoint Serverのソフトウェア要件はMicrosoft SharePoint 2013の要件に依存します。
Nintex Workflow 2013 と一緒に使用する場合は、 v3.0.1 以降のバージョンが必要です。
サーバー (2010) Microsoft SharePoint Foundation もしくはMicrosoft SharePoint Server 2010
※SharePoint Serverのソフトウェア要件はMicrosoft SharePoint 2013の要件に依存します。
Nintex Workflow 2010 と一緒に使用する場合は、 v2.3.5.0 以降のバージョンが必要です。
クライアント (2016 / 2013 / 2010) 2016 / 2013
Internet Explorer 8.0以上
Microsoft Edge / Google Chrome / Mozilla Firefox / Apple Safari 各最新バージョン

2010
32ビット対応 Internet Explorer 7以上
Google Chrome / Mozilla Firefox 各最新バージョン

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